●MOTU Digital Performer 5

価格: 89,000円
販売元: イケベ楽器楽天ショップ
★Macユーザー待望!いよいよDPがバージョン5になりました! 今まではDPには最初から入っているプラグインシンセやエフェクトが少ないと言われてきました。その理由でLogicにしていたMacユーザーも多いでしょう。しかし!このバージョン5からはそんなことは言わせません!新たに6種類のソフトシンセがインストールされます。また、DAWに欠かせない新機能も満載!MacユーザーのDTMソフトはDP5で決まりっ! ■DP5に新たに追加されたソフトシンセ ●BassLine BassLineはアナログスタイルのモノフォニックベースシンセ。見た目のサイズや単刀直入なデザインに惑わされるかもしれませんが、BassLineのベースサウンドはモンスター級です。 BassLineの音色コントロール機能はベースの為の、ベース全ての、そしてベース以外の何物でもありません。その結果、息も止まる様なベースラインが簡単に作り上げられるという事。BassLineはペースサウンドには最適な構造で、モノオシレーターにノコギリ波とスクエア波の二つをウェイヴフォームでブレンドできます。それに加えカットオフならびにレゾナンス搭載ローパスフィルターと、シンプルなディケイエンヴェロープをフィルターやアンプリファイアに施せます。その他にも幾つか典型的なアナログシンセサイザのコントロールを搭載。 BassLineのクラッシックなルックスはレトロアナログシンセファンにとってはお手の物な感覚で、利用経験の無いユーザにとっては解りやすく入り込みやすいシンセサイザの構造となっています。●PolySynth このPolySynthはローランドJuno106等、その他の80年代のシングルオシレーターアナログシンセ等に代表されるレトロなアナログ方式のポリフォニックパッドシンセに触発されて作られました。 前出のBassLineの様にPolySynthはシングルオシレーター。しかしより幅広いサウンドの可能性があり、ディトゥーン 、三角波、ノコギリ波、スクウェア波、2ステップのサブオシレータとノイズ等が調節可能なディジタルコントロールドオシレーター(DCO)を搭載。ラッシュパッド、ルードスクオーク、トゥイスティングスウィープ等、プリセットをチョイスしてゴー! シングルLFOはピッチ(ヴィブラート)、パルス幅(スクウェア波とサブオシレーター)、フィルターデプス(ワウワウ効果等)等で変調させることができます。レゾナント・ローパス・フィルターは周波数とレゾナンス・コントロール、キー・トラッキング、ヴェロシティ・コントロールそしてADSRエンヴェロープを装備。それらはそれぞれの発音にトータルエンヴェロープとして施す事が可能。コーラスやディストーションは図太いパッドサウンドや痛烈なリードメロディラインに有り余るパンチを与えます。クラッシックなフィルターやエンヴェロープ構造は俊敏で直感的な音作りが可能。●Modulo オシレーターの波形は、シメントリ、チューニング、ユニークなフェイズシフト等でさらに調整でき、それによりオシレーターをスプリットし、スプリットされたオシレーターを180°まで回転させ、二つの波形を減算させたり、掛け合わせたりして面白い音色的シフト効果を作り出せます。この効果はさらに多くの、例えば二つのLFO等の変調ソースで変化を加える事が可能。実にModuloは5つのモジュレイションソースと7つの送り先を設定可能です。そのモジュレイションソースとしては、二つのLFO、モジュレイションエンヴェロープ、外部モジュレイションホイール、ノート音ヴェロシティ等、それらのすべてが柔軟にフィルター周波数、オシレーターピッチ、オシレーターフェイスシフト、オシレイターシメントリ、そして他沢山のコントロールにアサインが可能。その結果、まるで生き物の様で、息づかいが感じられる程の反応の良いサウンドを作曲やミックスを行ないながらリアルタイムに形成できるます。レゾナント・マルティモード・フィルター、3つのエンヴェロープ(アンプリファイア、フィルターそして)、ディトゥーン、ノイズ、そしてモジュレイション・マトリクスが更なる豊富な音作りを提供。 ●Nanosampler その名称が語る様にNanoSamplerは簡潔に言ってサンプラー史上最も簡単にサンプル音を再生できる方法です。サンプルをロードしてプレイ、簡単です。 サンプルをDPのウインドウやデスクトップからNanoSamplerのウインドウにドラグ&ドロップして即座にMIDIコントローラーやMIDIトラックから再生できるその効力や利便性を想像して欲しい。 サンプルのパーソナルライブラリィを構築してOSのファインダー上で編成を行なえ、カスタマイズしたフォルダー構成が反映された状態で、Nanosamplerのサブメニューから即座にアクセスできます。また様々なファイルロケーションからロードされた使用中のサンプルを集めて、DPプロジェクトファイル中にアーカイヴし、仲間とセッションファイルを共有できます。これによりサンプラーを使ったプロジェクトが本来の簡潔性、効力、利便性そしてCPUの高効率性が実現します。NanoSamplerを使いたいサンプル数だけ起動して利用してください。●Model 12 Model 12は12パートのプルグラマブルドラムモジュールです(サンプルプレイヤー式)。まさにインスタントドラム、何百ものドラムサンプル、何十ものキット。ロード&ゴー!それほど単純です。 しかし独自のキットを構成する場合,驚く程深厚なプログラム機能を持ち、オープン/クローズハイハットのパートリンキング機能等、ドラムモジュールに求められる普遍的な特徴を全て搭載しています。Model 12の独立パートそれぞれは2系統のオーディオセンドを搭載。それにより各パートに独立したイフェクトを施したり、外部プロセッサを利用したりすることが可能。例えばスネアに深いゲイトリヴァーブを施しながら、ハンドクラップにマルティタップディレイを施すこともできます。パートチューニングノブとヴェロシティパラメターを使ってノートオンヴェロシティをピッチに宛てがう事で、ドラムパッドやMIDIコントローラー鍵盤を弾く強さによって、音源の元ピッチをベンドアップ/ダウンすることができます。こうした方法や他の類似したテクニックは、サンプルスタートポイント、フィルターカットオフ、その他のパラメターにアサインする事が可能です。また各パートで独立してディケイやゲイトエンヴェロープの設定をしたり、多彩なフィルター効果が得られる独立マルティモードフィルター等、全て同時に適用できます。●Proton Protonはファンタジックで刺激的な2オペレータ式FMシンセサイザ。鮮やかできらめきのある普遍的なFMサウンドでその他に加わったDP5のインストゥルメンツに恵与する事は間違いないでしょう。 FM音源のコンセプトはひとつのオシレータ(キャリアー)の周波数を変調させながら、もうひとつのオシレータ(モジュレータ)を可聴域(例えば遅いLFO幅)で変調することにより発振させることで、キャリアーオペレータとモジュレータオペレータの相違する周波数比率でゴキゲンなサウンドの世界を作り出します。FM音源のパイオニア“DX7”はサイン波と6基のオペレータだけで幅広いサウンドを提供しました。Protonにおいてはユニークなウェイヴテーブル機能をベースに(オペレータ増加によるCPU付加を解消)、合理的な2オペレータの機構を採用。これによりProtonは最も容易にプログラムできるFM音源となっています。ウインドウの中心にあるリアルタイムディスプレイは選択されている設定から生成されたスペクトル表示か波形周期を表示します。さらにFMLFO、モジュレイションピッチエンヴェロープ、FMアマウントエンヴェロープ、そして最終ステージのADSRエンヴェロープ等のコントロールが可能です。 ■バージョン5からの新機能 ●トラックフォルダー機能 フォルダとサブフォルダを使用して、長いトラックリストをグループ化出来ます。三角のボタンをクリックすることにより、トラックリストの表示、非表示が可能です。 必要なだけフォルダの中にフォルダを含めることが可能です。各フォルダとトラックに任意のカラーを設定することにより、よりプロジェクトの管理が効率的に行えます。 トラックフォルダは、DP5のマルチトラックが表示出来る全てのウィンドウで、表示、非表示が有効です。 Option+クリック、Cmmand+クリックで、全てのトラックフォルダ内の表示、非表示がショートカットにより素早く行えます。●メーターブリッジ機能 Meter Bridge(メーターブリッジ)は新しいウィンドウです。このウィンドウは信号のモニタに特化し、DigitalPerformer上の全てのシグナルを表示出来ます。 ハードウェアインプット、アウトプット、バス、バンドル、トラック、インストゥルメント等、任意の信号の表示、非表示がクリック一つで行えます。Meter Bridgeではロング表示が行え、反応が早く、スムーズなスケーラブルメータを供給します。 2つの異なったレイアウトをトグルにより素早く切り替えられます。リニアレイアウトでは、左から右へ一段で表示され、スクロールにより移動します。上下の拡大縮小により、メータ表示を詳細にしたり、必要に応じて小さく圧縮することも可能です。また、レベルレンジをズームインすれば高解像度でのレベルモニタリングも行えます。 Tラップアラウンドレイアウトでは、ウィンドウ上に多段表示し、鳥瞰図的に選択した全てのメーターを表示します。クリップした場合はメーターが赤に変わり、メーターの表示色が変わることにより、離れた場所からでもすぐに判別できます。 ●トリム機能 オーディオリージョンの端をドラッグして調整します。この機能は初期のヴァージョンのDPから搭載されていますが、ツールバーから選択が出来るようになりました。また、オーディオリージョン内をクリックすることにより、わざわざオーディオリージョンの端を探しドラッグする必要無く、素早く編集が行えます。 ●スリップ スリップツールは、オーディオリージョンの長さ、左右の位置は変えずに、波形データ自体を前後に移動します。 ●スライド スライドツールはスリップの反対の動きをします。オーディオリージョンをドラッグにより前後に移動しすると、波形データの位置はそのままにオーディオリージョンの位置が前後します。 ●ロール ロールツールは2つの隣接した波形の境界をドラッグのみで調整します。片方のリージョンが現れると、もう片方のリージョンは覆われる形になります。●ストリーマー、パンチ&フラッター ストリーマー、フラッターそしてパンチは、作曲家、指揮者、演奏家達が、映像的な場面のポイントに対して準備を行なう上で手がかりとなる映像キューで、一般的に演奏される音楽を映像の場面に同期させる手段として使われます。 DP5ではついにMovie Windowsで再生されるQuickTime Movie上でストリーマー、パンチ、フラッター等をスーパーインポーズ(映像の上に表示)して表示する事が可能になりました。この機能を使えば一流の映画/放送音楽作曲家は音楽監督と効率よく共同作業が行なえ、オーケストラのライヴレコーディングセッションの本番に備える事が出来ます。高価設定が面倒な追加ハードウェアに頼らずに、コンピュータの画面上にこのような映像キュ?をもたらす事で、DP5はパーソナル又はプロジェクトスタジオに於ける小規模から中規模の録音セッションを容易にします。 ●インプットモニタリング機能の強化 DP5では新たに各オーディオトラック毎に独立したインプットモニターボタンが搭載され、それぞれのレコードボタンの状態に関わらず各トラックに設定されているオーディオインプット信号をモニタリングできる様になりました。それにより一般的なミキサーの機能である“レコードセイフ”モードに類似した環境を提供します。 この機能はシンプルですが、レコーディング時の入力や録音状態のモニタリングを巡るワークフロウプロセスの効率を絶大に促進するものです。プロペラヘッドのReasonを利用する際の例を挙げてみましょう:Reasonからの各インストゥルメンツ入力に2トラック設定する代わりに(録音するトラックとモニタリングするトラック)、ステレオディスクとラックを一つ設定します。インプットモニタリングボタンをオンにするとReasonからのライヴ音声をモニタリングでき、ReasonやMIDIデータの調整が終わったら、単にレコードボタンを押せばそのトラックにReasonからの音声を記録できます。従来の方法に比べ、Reason等に要するトラック数を半減できます。★紹介しきれませんが上記機能の他にも新機能満載です! ■DP5動作環境 PowerPC G4又はG5(G4/800MHz以上を推奨。ソフトウェアシンセはDualプロセッサモデルを強く推奨) *ミューズテクスHPより5.1アップデータダウンロード可能!Intel Mac対応になりました! OS10.3.X以降 メモリ512MB以上、1GB以上を強く推奨
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