●MACKIE Tracktion 3 Ultimate Upgrade

価格: 24,800円
販売元: イケベ楽器楽天ショップ
★Tracktionの旧バージョンをお持ちの方はこの価格でUltimateBundleに! Tracktion 2または3ユーザーのためのアップグレード専用パッケージ。内容は、Ultimate Bundleと同一。当然のことながらMACKIEのハードウェアに付属するTracktionも対象になります! ■Tacktion 3の特徴 ●信号の流れに添ったオーディオとMIDIのレコーディング、ミキシング、エディティング、マスタリング ●整頓された、シングル・スクリーンのインターフェスにより常に楽曲全体を把握 ●無制限のトラック数(ホストコンピューターの能力に依存) ●豊富にバンドルされたプラグイン、ループとサンプル ●Acid, Apple, REXループをサポート、自動ピッチ/テンポ補正機能 ●最高のサウンドを実現する64-bit/192kHzミックスエンジン ●複雑なインストゥルメントとエフェクトの組み合わせを簡単に作成できるRack Filter ●マルチプロセッサー/マルチコアCPU対応 ●プロフェッショナルなサウンドトラックの制作を可能にするQuickTimeビデオ対応 ●高品位なMackieのmixing and mastering toolsプラグインが付属 ●Mackie Control Universal, C4などをはじめとするコントロール*サーフェスに対応 ●150以上の新機能と機能強化 日本語クイック・スタートガイド冊子(20ページ)、日本語リファレンス・ガイド(PDFファイル、184ページ)、付属プラグインの日本語オーサライズ・ガイドが同梱されています。ソフトウエアは英語版となります。 ■Record Easier Tracktion 3を使い始めて、実際にレコーディングを行ってみると、Tracktion 3の他のオーディオ・ソフトウェアとの違いを実感できるでしょう。オーディオをコンピュータにレコーディングしたことがない人でも、Trackion3を使えば、ほんの数分で曲を完成させることができ、とても簡単に作業を行うことができることに驚くに違いありません。Tracktion 3は、アナログミキサーのコンセプトとルーティングを元にデザインされているほとんどの音楽ソフトウェアとはまったく異なり、シンプルなシングルスクリーンのインターフェイスを使って、すべての基本的なレコーディングや編集作業を行うことができるのです。このインターフェイスでは、作業のそれぞれの過程で、その作業に必要な情報を提供するプロパティパネルが表示されます。 ■クリーンなシングルスクリーンのインターフェイス Tracktion 3がその他のソフトウェアと比べて飛びぬけて素早く音楽を制作できる理由は、そのインターフェイスがすべての作業に対して、信号の流れと同じパラダイムを使用しているからです。インプットは画面の左側に表示されます。オーディオ、MIDIクリップは中央に、エフェクトとアウトプットは右側に表示されます。レコーディングを行いたい場合は、オーディオ、またはMIDIインストゥルメントアイコンを好きなトラックにドラックして、Recordボタンを押すだけです(右下に便利なトランスポートボタンがまとまって表示されています)。オーディオまたはMIDIの入力信号は、トラック内に「クリップ」としてレコーディングされ、編集、移動、コピー、ペーストなどを、その他のシステムと比べて非常に簡単に行うことができます。バックアップシンガーも含んだフルバンドのレコーディングなどといった、多数の個別の入力を同時にレコーディングする場合も心配ありません。「すべてのインプットを連続したトラックにアサイン(assignall inputs to consecutive track)」ショートカットを使用するだけで、準備完了です。 ■無制限のトラック数 Tracktionのレコーディング時における非常に便利な点の1つが、より多くのレコーディングキャンバスを使用できるということです。つまり、他の安価なオーディオ・レコーディング・プログラムとは違い、Tracktion3は、レコーディング可能なトラック数(または使用可能なエフェクト数)が制限されていません。実際、唯一の制限は、使用しているコンピュータの処理能力です。そして、Tracktion3は、デュアルコア/デュアルプロセッサーCPUに完全に対応し、その能力を最大限活用できるので、この先4年間もローンを払い続けれなければならないほど、高額な高機能のコンピュータを購入した方にはうってつけです。 ■セーフレコードアシスタントがコンピュータでゲームをしていて、間違ってライブ録音を止めてしまった!ということはありませんか?または、猫がキーボードの上を歩いて、完璧なテイクを台無しにしてしまったことは?もうそんな心配は必要ありません。「なぜ今までのソフトウェアには装備されていなかったのだろう?」と思うかもしれませんが、Tracktion3は、セーフレコーディング機能を搭載しています。この機能をオンにすると、カスタマイズ可能なキーコマンドを入力するまで、レコーディングは止まりません。クラブギグでのライブレコーディングに、子守をするようにいちいち神経を使う必要はありません。 ■ループレコーディング クライアントのボーカルに力が足りない、リードギターが目立ちすぎる、といった難しい状況でもご心配なく。通常のレコーディングモードとパンチインモードに加え、Tracktionは、「ループレコーディングモード」を搭載しています。このモードは、複数のオーディオやMIDIのパスをレコーディングし、それぞれのベストな部分を組み合わせることによって、完璧なテイクを得ることができます。■64-BIT, 192kHz対応ミックスエンジン 技術的な側面として、Tracktion 3は、レコーディング時に、他のライバルのオーディオ・ソフトウェアよりも優れたサウンドを実現します。これは、高解像度の64ビット演算ミキシングオプションのおかげです。このオプションは、ヘッドルームを向上させ、サミング・バス通過時に生じるディストーションを取り除きます。この機能により、あなたが意図的に追加しない限り、トラックにディストーションが生じることはありません。さらに、Tracktion3は、Onyx 1200F, Onyx 400Fなどといった、192kHz対応のオーディオインターフェイスのメリットを最大限に活用し、高解像度のデジタルオーディオの最高の質感を得ることができます。 ■Edit With Precision トラックをレコーディングしたら、次はTracktion 3が期待通りの機能を実現しているのか確かめる番です。ありがたいことに、Tracktion3は、とても素晴らしいテクノロジーを搭載しています。Tracktionの編集能力は、数百ドル以上もする高額なソフトウェアと同様、またはそれ以上でありながら、Tracktionの定番である、使いやすさを同時に提供しています。他の非破壊編集ソフトウェアと同様に、Tracktionの編集作業では、編集した内容の「アンドゥ」「リドゥ」が可能です。ですから、作成中のソングを台無しにしてしまう恐れはありません。ここでは、Tracktion3の様々な編集ツールを紹介していきます。 ■オーディオクリップ オーディオをTracktionにレコーディングし、インポートすると、取り込まれたデータがアレンジウィンドウ上にオーディオクリップとして表示されます。これらのクリップの上部に、クリップの編集を行うことができるツールが表示されているので、クリップのカットやフェードを行うために、スクリーン上の別の場所で機能を切り替えるためのボタンを探す必要はありません。中央の四角の印はクリップやそのコンテンツを移動させ、両端の矢印はクリップ全体のサイズを変更します。さらに、大幅に時間を節約するツールとして、すべてのオーディオクリップに、ボリュームフェーダーも備えられています。このボリュームフェーダーは、小さな四角印を対角線のライン上で移動させることによって、適切なフェードイン/フェードアウトポイントを設定することができます。編集している内容をモニタリングするには、クリップをダブルクリックすると、そのクリップをプレイバックします。プレイヘッドをクリップ上でドラッグすると、スクラビングすることができます。そして、T3の新しいHoverEditingによって、さらに作業をスピードアップすることができます。クリップ上にマウスを移動して、そこに表示される編集ツールをドラッグしてください。■MIDIエディターMIDIクリップを使用するためのツールは、基本的にオーディオクリップに使用するツールと同じです。しかし、MIDIクリップが拡大表示されているときには、強力な「ピアノロール」スタイルのエディタを表示することができます。ピアノロールスタイルでは、左側に表示されているピアノのキーボードのそれぞれのノートに対応する横方向に伸びるレーン上に表示されます。一目で分かるように、エディタ上部にいくつかのツールを搭載しています。特定のノートを描くための「ペンシル」ツール、ノートを削除する(間違いの修正のためなど)ための「消しゴム」ツール、ノートの移動やサイズ変更のための「選択」ツール、そして、MIDIノート、コントローラー、ベロシティカーブなどのラインを描くための「ライン」ツールなどです。Tracktion3のMIDIエディタはもちろん、強力なクオンタイズ機能の提供、グルーヴテンプレートの作成と適用などに加え、ステップ入力モードも使用することができます。 ■T3の強化された編集機能 Tracktion 3では、新しく一連の編集機能が強化されています。フォルダートラックは、親のフォルダーに対応しながら、エディット内のトラックのグループを表示したり隠したりすることができます。この機能は、フォルダーのすべてのコンテンツを同時に編集することができるコレクションクリップ機能と組み合わせて使用されます。例えば、個々のドラムやベースサウンドを1つ1つ選択して作業することなく、リズムセクションのすべてのエレメントのボリュームを下げたり、パン設定を変更するようなことができます。これにより、大幅に作業時間を短縮することが可能です!
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